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今日の
声の名言
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2月17日
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1.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
2.
阿弥陀仏と 十声(とこえ)となへて まどろまん
長き眠りに なりもこそすれ
(
法然
)
(
Hounen
)
3.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
4.
女に美を与えるものは男である。
男は女の動作に優雅を、声に柔和を、顏に愛嬌を生じさせる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
5.
弱肉強食って言葉は目くらましよ。
努力すれば捕食者になれるって、弱者に錯覚させるためのね。
(続き)
弱いから食われるんじゃない。
数が少ないから食われるんだ。
捕食者になるのは決まって、数だけ多くて無能で声の大きいほう。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
6.
「勝った」「負けた」と大騒ぎし、カネや出世や名声を求める。
そんなのはしょせん、他人との比較でしか自分の幸せを測れない人のやることだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
7.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
8.
浮浪、これが人生の真の声ではあるまいか。
…親もない。
兄弟もない。
死ぬ時節が来れば、独りで勝手に死んで行けばよい。
恩愛だの義理の涙など見るわずらわしさもない。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
9.
秋蝉(しゅうせん)の声一山にひびき合ひ
(
加藤静江〔俳人〕
)
(
Katou Shizue2
)
10.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
11.
本を読むたのしみは、
いい友人と話すたのしみに似ている。
熱いコーヒーをまえに、
ふと手にした一冊の本をひらく。
すると、そこにおもいがけない友人がいて、
「やあ」と親しく声をかけてくる。
いい物語には、いい時間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
周囲を巻き込む人は、結果としてコミュニケーション上手になっていく。
組織をまとめる役割を果たすことも多い。
なぜなら、こういう人は、まわりの誰かが困っているときにも、「大変そうだね、手伝おうか」などと軽く声をかけ、手を貸していたりするからだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
13.
他人の考えにしばられたドグマ(教義)に惑わされてはいけない。
他人の意見ではなく、自分の中の声を耳を澄ませなさい。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
14.
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。
たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。
ただ焦ってはいけない。
つねに行動を続け、時に語り合うこと。
そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
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