名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
2月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
くちびるを出て朝寒(あささむ)のこえとなる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
3.
先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。
(中略)堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。
表面の綺麗きれいごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
じぶんを呼びとめる小さな声が、どこからか聞こえて、しばらくその声に耳を澄ますということが、いつのころからか頻繁に生じるようになった。
(中略)そうした、いわば沈黙の声に聴き入るということが、ごくふだんのことのようになるにつれて、物言わぬものらの声を言葉にして記しておくということが、いつかわたしにとって詩を書くことにほかならなくなっているということに気づいた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
6.
よく現場の声が政治家に届いていないといいますけど、
届いたって聞かないのが政治家だってことがわからないと。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
ただこえにいだして
念仏ばかりをとなうるひとは、
おおようなり。
それは極楽には往生せず。
この念仏のいわれをよくしりたるひとこそ、
ほとけにはなるべけれ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
8.
すべての導きは、心の中の静かな小さな声としてやって来る。
そしてそれはすべてを明らかにしてくれる。
( ブライアン・アダムス )
9.
異境に在(あ)って、
故郷の訛を聞いたときは、
未知の人にさえも、
なにか声をかけたくなる。
故郷のもっている強きインスピレーションは、
それほどわれらの心を抱擁している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
本当に人の心にとどくのは、
自分が自分だけの頭で考え、感じ、
これが真実の声なのだとして発する、
そういう声だけである。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
11.
蝉声の真只中(まっただなか)の空蝉(うつせみ)よ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
12.
野をゆくや蛙のこゑは土の声
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
13.
「父」というものは、なんだか非常に大きくて、あたたかいものだ。
キリストが、その悲しみの極まりし時、「アバ、父よ!」と大声で呼んだ気持もわかるような気がする。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
「和歌」という言葉の「和」という語は、一つには大和という意味でもありましたが、より本質的な意味で、「人の声に合わせ応じる」、ひいては心を相手に合わせて、「互いになごやかに和らぐ」という意味があるのです。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
15.
子等(こら)の声単音となる日の盛(さかり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ