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今日の
声の名言
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1月16日
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1.
企業は本業を通じて社会貢献をする。
利益とは社会に貢献したことの証しである。
多くの利益を与えられたということは、
その利益を使って、
さらなる社会貢献をせよとの世の声だ
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
本を読むたのしみは、
いい友人と話すたのしみに似ている。
熱いコーヒーをまえに、
ふと手にした一冊の本をひらく。
すると、そこにおもいがけない友人がいて、
「やあ」と親しく声をかけてくる。
いい物語には、いい時間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
毎日、3人の知らない人に声をかけて、勇気を試そう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
新しいこと、新しいことと追い続けるだけでなく、自分の心の底にある声に耳を傾けて、本当に大事と思うことを引き出し、次の時代に渡していくという作業をしなければ、長い長い人類の歴史の一幕を演じたことにはならないのではないか。
(
中村佳子
)
(
Nakamura Keiko
)
5.
涙声は不器量な女の逃げ場であるが、美しい女の零落(れいらく)だ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
秋?(しゅうせん)の声といふ鋲(びょう)降つてくる
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
7.
夕蝉(ゆうぜみ)の地に沁む声を高うする
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
8.
適切に説明責任を果たさない政府の側に問題があるときに、
「国民の間にわかりづらいとの声がある」
という問いかけをおこなうと、
理解できない国民の側に問題があるかのような問い方となり、
「これからも丁寧に説明していきたい」
といったお決まりの答弁に回収されてしまう。
(
上西充子
)
(
Uenishi Mitsuko
)
9.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
10.
秋蝉(しゅうせん)の声一山にひびき合ひ
(
加藤静江〔俳人〕
)
(
Katou Shizue2
)
11.
胡桃(くるみ)割つてみつみつの声霜夜(しもよ)にて
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
12.
声を出しなさい、
言葉で売りなさい。
それが商人です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
次の十年間、見通しのきかないカーブにさしかかった時、大声を発してくれる人はいるかもしれない。
しかし、わざわざ車を止めて、カーブの向こうに何があるか教えてくれる人はいないだろう。
それを突き止めることができるかどうかは、あなた次第である。
( ジョエル・バーカー )
14.
印刷はそれがもつ画一性、反復可能性、広い流布範囲によってすべてのものに生命と名声とを甦らせるのだ。
愚鈍な頭脳によって退屈な話題に与えられた気の抜けた生命も、印刷によってきちんとした形式を与えられて世に広くゆきわたる。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
15.
海には叙情詩と男声合唱のひびきがある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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