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今日の
声の名言
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1月12日
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1.
子の声が転がつて来る雪の上
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
2.
自分がはみだしていると感じたり、
自分の考えを見失っていると感じたりする時は、
いつでも体の内なる声に耳を傾けなさい。
リラックスして、呼吸を静め、腹式呼吸をしなさい。
(
アン・ケント・ラッシュ
)
(
Anne Kent Rush
)
3.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
4.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
5.
真っすぐ伸びる木もあれば、
ねじれる木もある。
材質も堅い、粘りがあると様々です。
木も人間と同じ生き物なんですよ。
だから個々の木の声に耳を傾け、
それぞれの生命を殺さずに、
塔やお堂に移し替える
ということが何よりも大切なんです。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
6.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
7.
正義の尺度は多数の声ではない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
8.
人間を見るのには、
危険に臨んでいるときの方が都合がよい。
逆境にあるときの方が、どんな人物かよくわかる。
そういうときにこそ、
真実の声が胸の底からほとばしり出、
仮面をはぎとられて、
正体が残るからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
9.
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
10.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
12.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
頓(やが)て死ぬけしきは見えず?の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
14.
産声、それは最初の言葉だ。
呼びかける言葉、
最も切実な、愛をもとめる最初の言葉だ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
15.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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