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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
☆
12月29日
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1.
局面がわからなくなって、攻めても守っても形勢が同じようなら、こんどは攻めていこうと思った。
私は攻めて負けるなら仕方がない、と自分にいいきかせた。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
2.
頭がきれる。
天才的な人。
どの世界でもこういう人がトップになると思いがちですが、案外とこのタイプは二番手のことが多いもんです。
社長ではなく副社長という感じですね。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
死んだオヤジの棺の前では正座で、将棋盤の前ではあぐらというのはおかしい。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
4.
難局は、これ良師(りょうし)だ。
負けることはありがたい。
負けて目覚める、
あの手この手だ。
苦しみが勉強になる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
5.
一か八かのやけっぱちみたいな事をやるのを勝負師という人があるが、これは間違いです。
そういうのは勝負師とはいわない。
賭博師という。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
6.
落とし穴がある。
経験はプラスにもなるが、マイナスになることもあるのだ。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
7.
全局のことでも、また局部のことでも、その一手の差を慎重に、そして最善を尽くす人が“勝ち”に行くわけで、一手ぐらいなどと言って、気楽にしとるやつが、結局は敗北につながる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
8.
「こうあるべきだ」という思考からは、
柔軟な発想は生まれないのだ。
当たり前の中に隠された物を探り出そうという発想が、
固定観念を打破するもとになるのである。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
9.
人間だから一度の過ちは仕方がないことです。
一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
10.
勝負に自信がつくと多くの人が天狗になってしまいます。
大切なのは、どうしたら技術を全部出し切れるか、その心構えをつくることなのです。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
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