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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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4月3日
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1.
上ともやり下ともやりして、縮んでみたり伸びてみたりして、だんだん上達していくのだ。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
2.
名人戦のような大きな勝負で変則作戦を用いるのは
気合の充実を欠いているから。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
負け将棋も一手違いに指せ、しからば勝つ順あり。
( 小野五平 )
4.
三十九年間皆勤賞ですが、これはすべていかに勝つかということだけに絞って生活しているからでしょう。
酒も煙草もやめました。
辛くても我慢には慣れています。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
5.
現状は悲観的に、将来は楽観的に。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
6.
人間、謙虚さが進歩のモト。
「教わる」──
この気持ちを忘れてはいけない。
( 清水市代 )
7.
王将は一回に一目しか動けない。
しかし、四方八方に目を配りながら動ける。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
8.
将棋にかぎらず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
9.
終盤は二度ある。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
10.
初心者は終盤で読みを考える。
中級者は中盤で終盤を勝勢にもちこむことを考える。
上級者は序盤で中盤を有利な駒で戦うことを考える。
( 原田泰夫 )
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