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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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4月3日
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1.
王将は一回に一目しか動けない。
しかし、四方八方に目を配りながら動ける。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
2.
結婚している以上は、カミさんは幸せになってもらわないとね。
「このカミさんじゃオレはダメになってしまう」というなら離婚すればいい。
惰性で仕方なく一緒にいるとか、家庭の空気がすさんでいるというのはいけませんよ。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
3.
家庭の中が平和になっていないと、将棋は勝てませんね。
つまり、家庭を大事にしていい将棋を指すか、それとも離婚してしまうか、どちらかしかないわけですよ。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
4.
意識して、頂上を見なければいけません。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
勝つのは一点差でいい。
五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。
常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
6.
これまで勝利してきた得意な手が、どうにも通用しなくなる。
時代遅れになっているわけです。
若手の棋士はピストルの弾丸のようなもの。
そこで自分のやり方に固執する、かつての勝者の末路は哀れです。
頭でわかっても行動できない。
自分の思い込みや心理状況を冷静に分析することが必要です。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
総ては大局観なのです。
形勢がいい時に勝負手をやってもしようがないし、
悪い時には安全な手ばかりでは勝てない。
むしろ、攻める時は多少強引な手順のほうがいいですね。
無理のない手は無難なだけで攻めにならない。
(
中原誠
)
(
Nakahara Makoto
)
8.
初心者は終盤で読みを考える。
中級者は中盤で終盤を勝勢にもちこむことを考える。
上級者は序盤で中盤を有利な駒で戦うことを考える。
( 原田泰夫 )
9.
本当に強い人とは、
対局中にも人への配慮を忘れないような、
心のゆとりをもっている人だと思う。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
10.
踏まれても叩かれても、
努力さえし続けていれば、
必ずいつかは実を結ぶ。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
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