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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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1月12日
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1.
たどりきて未(いま)だ山麓(さんろく)。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
2.
深い集中力を得られるかどうかは、私の場合は、将棋を指していて、面白いと感じられるかどうかによる。
楽しい局面かそうではないかで集中の度合いは全然違う。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
3.
いちばん得意な戦法をやらないで、不得手な戦法に取り組む。
あるいは相手の得意に飛び込んで行って戦う。
それができるかできないかがポイント。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
4.
勝負には“負け下(した)”といって、負け続けると少しぐらい形勢がよくなっても勝てなくなるというジンクスめいたものがある。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
5.
上とばかりやっていると、たしかに自分は上達するんだが、どこかにちょっと萎縮感がある。
下とやると、今度は萎縮感がないわけだ。
そこで伸びがきくわけだ。
伸びはうんときくが、また上の人とやるとまたうまい具合に伸びなくなる。
しかし、何かそこで、何となくコツを体得する。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
6.
頭がきれる。
天才的な人。
どの世界でもこういう人がトップになると思いがちですが、案外とこのタイプは二番手のことが多いもんです。
社長ではなく副社長という感じですね。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
7.
自らの負けを潔く認めることが、次の勝利へとつながっていくのである。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
100のうち、99わかっていても、一つわからないことがあってはダメなんだ。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
9.
勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。
結果だけなら、ジャンケンでいい。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
10.
大成する奴は弱い時から粘りがある。
同じ負けるんでもせめて相打ちになろうとか、一手違いで負けようかという、それがある。
野球でいうなら、最初十点とられても九回裏までには一点差まで詰めておくとか、こういう奴は匙(さじ)投げないから大成する。
投げたら勝負はそこで終わり。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
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