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今日の
話の聞き方の名言
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8月20日
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1.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
2.
耳が聞くのではない
全身が耳となる
(
安田理深
)
(
Yasuda Riijin
)
3.
敵同士の一方がやって来て、
失明した片眼を見せても、
言い分を認めてはならない。
もう一方の両眼がつぶされているかどうかを確かめるまでは。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
4.
男に本音を吐かせたければ、
冗談に紛らせて聞かなければならない。
(
エリカ・プルハー
)
(
Erika Pluhar
)
5.
私の内部の言葉はふいに私を襲い、私はそれを予見できない。
それが語るとき、私は自分をその話し手とは呼びえず、私はその聴き手になってしまう。
自我とは内部の言葉の最初の聴き手なのだ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
6.
(人は物事の)よいところばかり聞かされると、
「本当にそうなのかな?」と疑問を持ってしまう。
うますぎる話には何か裏がある……
と疑ってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
「三行革命」というのは、かつてのロナルド・レーガン大統領が部下たちに実戦させた報告の仕方です。
三行でまとまらないような報告はするな。
そんな長ったらしい話はいちいち聞いてはいられない、というわけです。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
8.
自然は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
だから人は話すことの二倍だけ聞かねばならない。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
9.
耳は二つ、口は一つ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
10.
言語という便利な道具を、有効に生活する為に、どう使うかは後の事で、
先(ま)ず何を措(お)いても、
生(なま)の現実が意味を帯びた言葉に変じて、語られたり、聞かれたりする、
先ずそれだけで、
私達にとっては充分な、又根本的な人生経験であろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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