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今日の
話の聞き方の名言
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6月7日
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1.
悩み苦しむ人を支える方法のひとつとして、
解決策やアドバイスを与えることのほかに、
その人の話に親身になって耳を傾ける(傾聴)
という方法があります。
( 古宮昇 )
2.
他人を理解する最良の方法は、
その人の話に耳を傾ける(=熱心に聴く)ことである。
(
ラルフ・G・ニコルス
)
(
Ralph G. Nichols
)
3.
反対意見を言う時、「それは違う」「あなたは間違っている」というように頭ごなしに言ったら、こちらの話を聞いてもらえるどころか、相手を怒らせてしまうのが関の山だ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
誰の言葉にも耳を傾けよ。
口は誰のためにも開くな。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
耳は2つあるが口は1つしかない。
これで人間を創った神の意図はわかるだろう。
人の話はよく聞け、
舌鋒鋭く迫るのが常に交渉の成功者になるとは限らない、
という訳だよ。
(
ロン・シャピロ[ロナルド・シャピロ]
)
(
Ron Shapiro
)
7.
夫婦はパチンコ台のように、
どちらかがクギ、
どちらかが玉にならないといけない。
両方クギでは静かすぎるし、
両方玉ではムチャクチャになる。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
8.
聴くという行為は、話し手の言葉からその奥にある真意を読み取ろうとし、心のメモリーに書きとめるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
批判されたからといって、
感情的になってやり返しても、
こちらが疲れるだけである。
批判の内容をよく検討してみる。
言い方はぶしつけでも、
改善できるヒントがあるのなら、
取り入れればよい。
逆に、批判が的外れだった場合は、
聞き流せばいい。
どの批判を受け入れるかは、
言われたほうが選択すればいい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
失言は避けられないものとの認識からスタートすべきだろう。
そうすれば、(悪い意味に受け取った)相手を責めないで、失言から学ぶことができる。
(失言から)学ぶ姿勢は、聞かれ方を考えてものを言う態度につながる。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
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