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今日の
話の聞き方の名言
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2月24日
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1.
人と話をする時は、
その人自身のことを話題にせよ。
そうすれば、相手は
何時間でもこちらの話を聞いてくれる。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
2.
「〜で」「〜して」「〜たら」「〜けど」のような接続助詞を多用した切れ目のない話し方は、分かりにくいだけでなく、聞き手を疲れさせ、また退屈させる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
人の上に立とうとしたら、自分が立て板の水のごとく話しているようではいけない。
じっくりと人の話に耳を傾けることだ。
また人の話をよく聞くということは、これに勝る情報収集はない。
( 池田勇人 )
4.
グチは一度目は聞いてあげよう。
二度目は話題を変えてあげよう。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
話は終わりまで聞いてから、反論する。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
ほんのちょっとした無駄話の中にも、自分ではあまりしないような発想や気づかなかったおもしろい見方が隠されていることがある。
とくに自分とはまったく考え方の違う人が話す内容(意見や体験、世間話など)には聴く価値のある場合がある。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
人間は、人のワルクチをいっているときの方が、
聞く身としてはおもしろい。
その人間の度合いが、
ワルクチをいうときに露呈するからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
9.
相手側の言い分を聞いてやろう、
という気持ちがなくなったら、
もうその人の負けである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
冷眼(れいがん)にて人を観、
冷耳(れいじ)にて語を聞き、
冷情にて感に当(あた)り、
冷心にて理を思う。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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