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今日の
話の聞き方の名言
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2月18日
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1.
(言葉の)キャッチボールの最初としては、
まず話を聞いたとき、
とにかく共感の言葉を発することが肝心である。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
(人は物事の)よいところばかり聞かされると、
「本当にそうなのかな?」と疑問を持ってしまう。
うますぎる話には何か裏がある……
と疑ってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
相手が言いにくいことほど、
聞く価値がある。
( ドラマ『遺産相続弁護士・柿崎真一』 )
4.
良薬口に苦し、
忠言耳に逆らう。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
本気でやってください。
建前は結構ですから。
本気で子供に話して下さい。
大人が本気で話せば、子供も本気で聞くと思います。
( ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』 )
7.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
人の意見はまず感心して聞く心を持つ。
そこから何かヒントも得られ、
新しい発想も生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
少しゆっくり目に、一定のスピードで話すと、聞きやすい話し方になる。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
聞き上手になるために大事なのは、相手の話がある程度進むまではなるべく口をはさまないことである。
つまり、途中で話の腰を折らないよう気をつけたい。
話を遮らずにジッと傾聴すると相手は気持ちがいい。
( 『「できる人」の話し方』 )
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