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今日の
話の聞き方の名言
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1月20日
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1.
「聴く」という字は、「耳+目」、そして「心」と書く。
つまり、相手の話は、耳と目と心を使って「聴く」ことが大事だ。
( 作者不詳 )
2.
“話す”というのは、
よくも悪くも、
自分の知っていることしか話せない。
自分の知っている言葉の範囲でしか話せません。
ところが“聞く”ということになると、
そうはいかない。
(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
3.
ほんのちょっとした無駄話の中にも、自分ではあまりしないような発想や気づかなかったおもしろい見方が隠されていることがある。
とくに自分とはまったく考え方の違う人が話す内容(意見や体験、世間話など)には聴く価値のある場合がある。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
聴く必要性を知り、
聴くためのスキル(技能、テクニック)を知っていたとしても、
それだけでは不十分である。
聴きたいという気持ちがない限りは、
真剣に聴く態度は習慣化されない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
5.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
6.
人間はどんな荒唐無稽な話でも、
聞いているうちに自然とこれがあたりまえと思うようにできている。
そして、それがすでにしっかり根を下ろしてしまう。
だから、これを削ったり抹殺したりすると、
とんでもない目にあう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
コミュニケーションというのは、
「自分の言いたいことを伝える」という三割と
「相手の言いたいことを聞いて理解する」という七割で成立している。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
一つの鐘しか聞かない者は、
一つの音色しか聞かない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
9.
ひとつことを幾度聴聞申すとも、
めづらしくはじめたるやうにあるべきなり。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
10.
相手の話を聞いたら、
すぐに批評したりせず、
相手の気持ちをいったん受け止めます。
賛同できても、できなくても、
「受け止めたよ」と相手に伝えることが大事なのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
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