名言ナビ
→ トップページ
今日の
木の名言
☆
8月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私たち人間は身近な人の世話になっているという意識はあっても、見も知らぬ他人の力を借りて生きているという意識を欠いています。
しかし、花に花粉を媒介してくれる虫や鳥や風や水があるように、人間の幸福の実りに花粉を媒介してくれる無数の他者がいる筈です。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
2.
みんな傷を持つ。
かさぶたを持つ。
かさぶたがこぶになって大木の幹を強くしていくわけで、こぶも何もない正目(まさめ)ばかりの人間なんて面白くないじゃないか。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
3.
この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。
世界はきみを入れる容器ではない。
世界ときみは、
二本の木が並んで立つように、
どちらも寄りかかることなく、
それぞれまっすぐに立っている。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
4.
翠色(すいしょく)滴(した)たる草木の葉のみを望んでも(=眺めても)、
だれもその美と爽快とに打たれないものはあるまい。
これが一年中われらの周囲の景致である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
5.
この樹登らば鬼女(きじょ)となるべし夕紅葉(ゆうもみじ)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
人間の偉大さは、自分の惨めさを知っているという点にある。
樹木は自分の惨めさを知らない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
7.
顔打つて新樹の風のくだけ散る
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
8.
生淡々 死又淡々 冬木立(ふゆこだち)
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
9.
木の葉舞ふ天上は風迅(はや)きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
10.
漣(さざなみ)のぎらぎらとして冬木(ふゆき)の芽
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ