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今日の
木の名言
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2月27日
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1.
梅は匂いよ木立はいらぬ、
人は心よ姿はいらぬ。
(
高三隆達
)
(
Takasabu Ryuutatsu
)
2.
愛というものは、
地中深くにしっかりと根を張り、
また、天にも届かんばかりの大きな枝を張った大樹になるべきものである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
4.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
6.
僕は彼岸を信じない。
彼岸なんてものは存在しない。
枯れた木は永久に死に、
凍死した鳥は二度とよみがえらない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
見下(おろ)して滝つぼ深き冬木かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
私は木のことを考える。
木がどんなにあっさりと手放すか、
つまり季節の実りを落とすかを。
また、どんなふうに悲しむことなく
それらを捨て去り、
生まれ変わり眠るために
深く根を張るかを。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
9.
顔打つて新樹の風のくだけ散る
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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