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今日の
木の名言
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1月9日
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1.
樹上より垂らして素足さびしがる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
春の嵐の中に悠々と立って、
そのあとに夏がくるかどうか
などという危惧をいだくことのない樹木のように
成熟すること。
結局夏はくるのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
3.
「(あすなろは)
あすは檜(ひのき)になろう、あすは檜になろうと
一生懸命考えている木よ。
でも、永久に檜にはなれないんだって!
それであすなろって言うのよ」
「僕だけかな」
「何が?」
「あすなろなのは!」
「だって貴方はあすなろでさえもないじゃありませんか。
あすなろは、一生懸命に
明日は檜になろうと思っているでしょう。
貴方は何にもなろうとも思っていらっしゃらない」
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
4.
リンゴが木から落ちた、と言う人間は大勢いても、
なぜ、と考えたのはニュートンただ一人だった。
(
バーナード・バルーク
)
(
Bernard Baruch
)
5.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
6.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
7.
木の枝を伸び放題にしておくと咲く花も咲かなくなってしまう。
剪定(せんてい)が行われるゆえんである。
切った枝のあとからは若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具わるし、表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
8.
山や川、木の葉、根や花など、
自然界のいっさいの形成物は、
私たちの内部に原型を持っており、
永遠を本質とするところの
魂から発している。
私たちはその魂の本質を知らないが、
それはおおむね
愛の力や創造者の力として
感じられるのである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
大粒の涙のやうに木の実落つ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
10.
冬木立つ己れ養ふ静けさに
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
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