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今日の
経営の名言
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9月26日
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1.
企業を発展させていこうとするなら、まずは経営者が人間としての器、言い換えれば、自分の人間性、哲学、考え方、人格というものを、絶えず向上させていくよう、努力を重ねていくことが求められるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
無差別殺傷の最たるものが、原爆でした。
そういう悪魔の爆弾を作り出した科学者と企業家の罪を、
それを人間の上に落とした政治家と軍人の罪を、
ぼくはもっといろいろ突っ込んで、研究するね。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
3.
経営者の人格が高まるにつれ、企業は成長発展していきます。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
経営者にとって必要なのは、
着手するときの決断、
それに撤収するときの決断である。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
5.
人が常識から
「決してできない、あんなことがやれるわけがない」と言うこと、
そのことをやるのです。
それを凄まじい根性と凄まじい闘魂で成し遂げるのです。
経営者にはそういう闘魂が絶対に要るのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
経営者は働く者の生活に責任を持ち、
会社を立派に育て、
それを次の後輩に渡していくのが責務。
(
大槻文平
)
(
Ootsuki Bunpei
)
7.
(経営者の資質とは)一言で言えば先見性ということだが、これは努力や勉強で身につくというようなものではない。
その人の持って生まれた資質、言ってみれば動物的なカンの様なものである。
(
樫山純三
)
(
Kashiyama Junzou
)
8.
とくに経営者の書いたものは、
裏を読まないといけない。
愛社精神というものは、
ときに怖しい誤り(=事実誤認)をおかすことがあるからだ。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
9.
(効率の良い働き方に変えることよって)残業代が減って浮いたお金は、成果を上げた社員で分ければいいんですよ。
残業代が減って、「コストが下がった」と喜んでいる経営者は愚かとしか言いようがない。
社員の立場からすれば、何のための働き方改革なのか分からなくなる。
やる気だって失せますよ。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
10.
悩んだり、腹を立てたり、悲観したりすることが社長の仕事である。
そういうものがなかったら経営者の生きがいがないのや。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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