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今日の
家族に関する名言
☆
5月25日
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1.
父は永遠に悲壮である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
私たちが馴染んできた「家族愛」とは、
個々人の人間らしい交流のなかで築かれる愛というより、
全体社会の安寧を図るために
「制度としての家族」に期待された
「家族」の「社会」への「愛(貢献)」だったのではないだろうか。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
3.
「おかえりなさい」という家族の言葉には、
帰宅した人が外で受けてきた邪悪なエネルギーを祓(はら)う力がある。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
4.
人は生きがいさえあれば、自分を律して生きていくことができる。
子供や家族を生きがいにすると、それらを失った途端、生きがいも失ってしまう。
決して無くならないものを生きがいにする。
つまり、自分のライフワークを持つことが大事だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
世界的な作家といわれ、社会的な地位や発言力をもつことよりも、自分が接する家族と、文句なしに円満に気持ちよく生きられたら、そのほうがはるかにいいことなのではないか、そんなふうにぼくは思うのです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
楽しい人生を送ろうと思ったら、
まず、自分の身近な他人を幸せにすることです。
(
柳生博
)
(
Yagyuu Hiroshi
)
7.
多くの人たちが「家族のため」にではなくて「自分が納得するため」に仕事を探すようになると、労働市場に偏りができて、経営者たちは困ってしまう。
資本主義社会では、不満を言わずに単純労働に従事するような労働力も必要だからだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
この地が我らの家ならば、全ての者が家族たれ。
( ゲーム『ワールドネバーランド2〜プルト共和国物語〜』 )
9.
家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる。
この愛らしくも不思議な動物は生き生きとした静けさをかもしだし、王のような気品を漂わせながら悠然とわれわれのあいだを歩きまわり、自分にとっておもしろそうなもの、楽しそうなものを見つけたときのみ足をとめる
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
10.
軽々しく「罪を償った」などと言わないで欲しい。
「罪を償う」とは、刑期をまっとうすることでも、罰金や賠償金を払うことでもない。
被害者や家族・遺族の失ったもの、またその身体的及び精神的苦痛、それらに対してすべて償って初めて「罪を償った」と言えるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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