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今日の
家族に関する名言
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3月6日
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1.
障害を持って生まれる子を「福助」「福子」と呼ぶ習慣が日本にはあったようだ。
その子が一人で厄災を背負ってくれたために、他の家族が平穏に暮らしていける、だから障害を持った子を「福を呼ぶ子供」と大切に育てた、と。
真実はどうであれ、そう考えた祖先の知恵に、私は胸を打たれる。
(
竹内一郎
)
(
Takeuchi Ichirou
)
2.
人は、自分の存在意義を求めて、結婚し家族を作る。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
なんと、今になって初めてわかったのだ。
変えなければいけないのは、自分自身だったのだと。
自分が変われば、家族も変わっただろう。
そして家族に励まされ支えられることで、国をよくすることもできただろうし、やがては世界を変えることすらできたかもしれなかったのだ。
( 作者不詳 )
4.
もし他に方法がなければ
乞食になってもいい。
しかも乞食になったらその日から、
手に入ったお金は
自分のためにも、家族のためにも、
無駄なことに絶対に浪費しない
という徹底的な粘り強さ。
――これさえあれば、
人間は誰でも金持ちになれるものである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
成功者であればあるほど、「私がいまあるのは幸運と偶然の結果であって、一歩間違えれば、私も病気になったり家族に虐待されたりしていま頃孤独な失敗者だったかもしれない」と思えなくなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
自分には、
死の恐怖を戦うときに
格好な武器となるものがあるか、
なにか「命がけで愛するもの」があるのか。
それは小説か、演劇か、
家族か、友人たちか、
それとも日本語を使って生きている人たちか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
一家一人の為に発する怒りは小なる怒りにて、一国の為に発する怒りは大いなる怒りである。
大いなる怒りは、国家社会の進歩発展を促す。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
8.
重要な試験を明日に控えて猛勉強中という異常事態に入り込んでくる日常、あるいは助け合い頼り合って生きている家族の日常のなかに潜む狂気。
笑劇の手法を利用してこれらを取り出し組み合わせて、人生の憂愁を微笑のうちに描くのがチェーホフのやり方だった。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
家族たちさえも憎めないようなぼくに
どうして他人を恨むことができよう
まして愛することなんか……
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
もし、会社が、ひとつの大家族であるかのような運命共同体となり、経営者と従業員が家族のごとくお互いに理解し合い、励まし合い、助け合うならば、労使一体となり会社経営ができるはずである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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