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今日の
風の名言
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12月2日
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1.
春風のどこでも死ねるからだであるく
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
2.
春は大地の目覚めであり、
3月の風は朝のあくびである。
(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
3.
ここには夜と昼とがある。
太陽と月と星がある。
荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。
兄弟達よ。
死のうなどとは愚かなことだよ。
( ボロー )
4.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
5.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
凩(こがらし)や子が泣く聲(こえ)は我が泣く聲
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
7.
噴水のしぶけり四方(よも)に風の街
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
8.
干パンツ抜けて田螺(たにし)へ今の風
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
9.
夢に見れば死もなつかしや冬木風(ふゆき・かぜ)
(
富田木歩
)
(
Tomita Moppo
)
10.
政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
11.
みよしのを駆けるもののけ春一番
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
12.
結婚とは富士山である。
富士山は、外から見ているとすごくきれいだけど、登ろうとすると樹海があって迷ったり、落石があったり、風がすごかったりする。
( 大澄賢也 )
13.
人間は、一念を定めさえすれば、天国からの風にも、地獄からの風にも、不動の姿勢で立ち向かえるのです。
そして人間は、運命そのものを左右し、転換することができるのです。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
14.
撫(なで)あげる昼寝の顔や春の風
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
15.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
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