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今日の
風の名言
☆
7月29日
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1.
櫛の歯に風も音する冬の空
(
心敬
)
(
Shinkei
)
2.
雨の日は、雨を愛そう、
風の日は、風を好もう、
晴れた日は、散歩しよう、
貧しくば、心に富もう。
(
堀口大學
)
(
Horiguchi Daigaku
)
3.
人びとの苦しみには原因があり、人びとのさとりには道があるように、すべてのものは、みな縁(条件)によって生まれ、縁に滅びる。
雨の降るのも、風の吹くのも、花の咲くのも、葉の散るのも、すべて縁によって生じ、縁によって滅びるのである。
( 『勝鬘経』 )
4.
流れる風のように こぼれる花のように 飾らない心でいたなら 本当の愛で きっと満たされるよ
( クロスチヒロ&Misia )
5.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
6.
雲からも風からも
透明な力が
そのこどもに
うつれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
春風(しゅんぷう)をもって人に接し、
秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む。
(=春風接人、秋霜自粛)
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
8.
ほんとに人生の苦労らしい苦労をなめたにちがいない人間は、そんな惨苦と闘って来たようにも見えないほど、明るくて、温和に、そしてどこか風雨に洗われた花の淡々たる姿のように、さりげない人がらをもつに至るものである。
( 作者不詳 )
9.
愛は、通り過ぎ、逃げ去る風である。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
10.
暴風と
海との恋を
見ましたか
(
鶴彬
)
(
Tsuru Akira
)
11.
樫の木と葦が自分たちの力について言い争っていた。
その時、強い風が吹いた。
葦は突風に体を曲げ、身を任せることで倒れるのを防いだ。
しかし樫は踏ん張って立っていたために、根こそぎにされてしまった。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
12.
吹けよ降れ寸寸寸と松の芯
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
13.
人間は、一念を定めさえすれば、天国からの風にも、地獄からの風にも、不動の姿勢で立ち向かえるのです。
そして人間は、運命そのものを左右し、転換することができるのです。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
14.
風というのは、風そのものを見ることはできんけれども、風がおこす現象を通じて、風の存在を知ることができるように、具体的なものを通じて、「はたらきそのもの」を我々は察するのや。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
15.
風入れてたしかな春のわが家かな
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
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