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今日の
風の名言
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7月28日
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1.
批判は、あなたが飛び立てるように吹く「向かい風」
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
2.
花の宿風が二階へ三階へ
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
3.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな
(
菅原道真
)
(
Sugawarano Michizane
)
5.
風の中に自分の魂の声を聞くこと、
それこそが、本当の風流人なのだ
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
6.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
山風や夜落ちしとこ湖氷(うみこお)る
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
8.
あと味のよい一集に木の芽風
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
9.
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
大いなるものが過ぎ行く野分(のわき)かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
11.
優柔不断な人間は、けっして充実した生活を送ることができない。
海の波に漂う羽やそよ風に舞う羽のように、行きどころなくさまようからである。
( ジョン・フォスター )
12.
あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
13.
持てる力出しきりし子や風光る
(
小阪喜美子
)
(
Kosaka Kimiko
)
14.
五月の朝の新緑と薫風(くんぷう)は
私の生活を貴族にする。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
羽(=羽毛)よりも軽いものは?
埃(ほこり)である。
埃よりも軽いものは?
風である。
風よりも軽いものは?
女である。
女よりも軽いものは?
何もない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
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