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今日の
風の名言
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7月21日
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1.
あなたに起きた悪いことは砂に書きとめ、
良いことは大理石に書きとめなさい。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
2.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
打てばひゞくわれと思ふや秋の風
( 久保より江 )
4.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
5.
一人でいることを肯定できるような
地水火風の夢想のイメージを何か獲得しておくと、
孤独がとても尊いもののように思えてくる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
心というものは、ただそこにあるものなんだ。
風と同じさ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
滴りに見えゐし風も落ちにけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
淋しさに飯を食ふ也(なり)秋の風
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
11.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
12.
東風(こち)うけて川添(かわぞい)ゆくや久しぶり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
13.
流れる風のように こぼれる花のように 飾らない心でいたなら 本当の愛で きっと満たされるよ
( クロスチヒロ&Misia )
14.
根さえしっかりしていれば
枝葉はどんなにゆれたって
いいじゃないか
風にまかせておけばいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
15.
結婚なんてつまらない。
死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。
そんなバカげた約束を誰ができて?
明日どんな風が吹くか、
神様だってご存知ないわ。
(
ミア・ファロー
)
(
Mia Farrow
)
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