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今日の
風の名言
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7月22日
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1.
風の日には誰だって目をつぶる
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
2.
僕らには運命があるのか、それとも、風に乗ってたださまよってるのか。
たぶんその両方だろう。
両方が同時に起こってる。
( 映画『フォレスト・ガンプ』 )
3.
風光る草という草おいしそう
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
どんな風が吹いても 負けない人になろう
それでも弱い奴 必ずいるもんだ
守ってあげましょう それが強さなんだ
とにかく鍛えましょう 痛みをビビらずに
( FEEL SO BAD )
5.
咲きみちて散りやまぬ花風にあり
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
6.
山風にながれて遠き雲雀(ひばり)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
7.
人間の幸せというものは、しみじみと、心の底から、ああ、いま、自分は生きているということを感じることだな。
そうすれば、自分のまわりのものが、草でも、木でも、風でも、陽の光でも、みんな違ったものに見えて来る。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
8.
涼風(すずかぜ)によき計画の又生れ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい。
説法も言葉もいらない。
きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人がそばにいるだけでいい。
(
青木新門
)
(
Aoki Shinmon
)
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
遠くまで行く秋風とすこし行く
(
矢島渚男
)
(
Yajima Nagisao
)
12.
かなかなや故郷(こきょう)は風の沙汰(さた)なりし
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
13.
風を待ち菫のダンス始まりぬ
(
池本喜久恵
)
(
Ikemoto Kikue
)
14.
「現場」での人間の行為が
往々にして激しく波風を立たせるのは、
問題の解決を求めようとする彼、彼女の行為が、
「場」の解決させまいとする力と必然的にぶつかり、
それにさからうことになるからだ。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
15.
呼吸(いき)すれば、
胸の中(うち)にて鳴る音あり。
凩(こがらし)よりもさびしきその音(おと)!
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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