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今日の
風の名言
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7月9日
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1.
正しいことをしていると、
後(あと)から必ず風が吹いてくる。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
2.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
3.
妻いつもわれに幼し吹雪く夜も
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
4.
よろづ生(いき)としいけるもの、山河草木、ふく風たつ浪の音までも、念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
5.
気に入らぬ 風もあろうに 柳かな
( 川柳 )
6.
寒風に吹きしぼらるる思ひかな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
7.
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
埃(ほこり)は羽より軽く、風は埃より軽く、女は風より軽い。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
9.
われを知るもののごと吹く秋風よ
来来世世(らいらいせせ)はわれも風なり
( 伊藤一彦 )
10.
得手に帆を揚げる
[得手に帆]
( 日本の慣用句 )
11.
まだ風の怖さを知らぬ若葉かな
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
12.
少数ながら星に似ている人があります。
固定した軌道を進み、どんな風(かぜ)にもとらえられません。
自分自身の中に法則と軌道を持っています。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
15.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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