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今日の
川の名言
☆
12月18日
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1.
迷う者は路(みち)を問わず、
溺るる者は遂(あさせ)を問わず。
(
荀子
)
(
Junshi
)
2.
山や川、木の葉、根や花など、
自然界のいっさいの形成物は、
私たちの内部に原型を持っており、
永遠を本質とするところの
魂から発している。
私たちはその魂の本質を知らないが、
それはおおむね
愛の力や創造者の力として
感じられるのである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
4.
片足をカヌーに突っ込み、片足をボートに突っ込めば、川に落ちてしまう。
( タスカロラ族のことわざ )
5.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
6.
川の流れにはね、(人を元気にする)水の気というものがあるんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
春の水とは濡れてゐるみづのこと
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
8.
川の水は流れているから腐らない。
動きがないところは腐る。
自転車も止まっていれば倒れるが、走っていれば倒れない。
つまり、毎日何らかの進歩がなければゼロということ。
(
島正博
)
(
Shima Masahiro
)
9.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
10.
われわれは美しい山河を眺めただけですら、
救われた思いに浸る。
卓越した芸術作品の美に接すれば、
人間の偉大さにうたれ、
自分が人間に属することを誇りに思うであろう。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
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