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今日の
川の名言
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12月11日
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1.
宗教は大きな河に似ている。
源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚れている。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
2.
川の流れを見つめるとき、ひとは自分の心の中を見つめている。
川の色に、じぶんの心の色を見ている。
旅をする。
街を歩く。
曲がり角を曲がる。
そして、気づく。
ここはどこなのか、わたしは今、どこにいるか、と。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
人間というものは、
他者に影響されて感動し、
滝に打たれるように衝撃を受け、
まるで黄河を泣きながら
小舟で渡るように
生きているのかもしれません。
(
金子國義
)
(
Kaneko Kuniyoshi
)
4.
川を見ると落ち着く。
それは、川に迷いがないからだ。
( ハル・ボイル )
5.
山はずっといるところじゃなか。
家も川もみんな谷にあると。
(
『佐賀のがばいばあちゃん』
)
(
Saga Gabai Baachan
)
6.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
7.
川は岸のために
流れているのではない
川のために岸が
つくられているのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
8.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
9.
本流が雨水を集め、あふれ、怒号し、流れ、
流れることによって下流に導かれ、
その過程を終わるがごとく、
滅びゆく者の道筋はすべてそのようである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
10.
河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、
身を低きに置くからである。
その故(ゆえ)に、
河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。
(
老子
)
(
Roushi
)
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