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今日の
川の名言
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9月20日
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1.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
2.
心なき身にもあはれは知られけり
鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ
(
西行
)
(
Saigyou
)
3.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
4.
川水は海へ天へと 雷雨へと
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
5.
一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか?
だが大河は流れているのだ。
樹木を作る細胞の一つ一つが、どうして己を樹木と知るであろうか?
だが、樹木は伸び広がっているのだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
6.
結婚するのは、のどが乾いているからといって、川の中に飛び込むようなものだ。
(
イーデン・フィルポッツ
)
(
Eden Phillpotts
)
7.
法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。
それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
8.
大事件も、
すべてその起こりは大河の源のごとく、
些細なことに起因する。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
9.
川のせせらぎや、潮騒のような連続性の音であっても、
その響きはただちに減衰する
音の集団である。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
10.
公正な心を持たぬスルタン(=イスラム教国君主の称号)は、水のない川のようだ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
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