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今日の
川の名言
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8月2日
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1.
川の水は流れているから腐らない。
動きがないところは腐る。
自転車も止まっていれば倒れるが、走っていれば倒れない。
つまり、毎日何らかの進歩がなければゼロということ。
(
島正博
)
(
Shima Masahiro
)
2.
水の水上尋ぬれば、
始めは苔の雫なり。
( 「玉葛(たまかずら)」 )
3.
宗教は大きな河に似ている。
源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚れている。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
4.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
5.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
6.
昨日の淵は今日の瀬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
最後の木が死に、
最後の川が毒され、
最後の魚を獲り終えた時に、
人はようやく、お金は食べられないということに気づくのだ。
( 北米先住民クリー族の言葉 )
8.
夫婦喧嘩と谷川の濁りは直ちに澄む。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
9.
切り札を使わないままで、テームズ川に身投げをする者が多い。
( A・エスキロス )
10.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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