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今日の
川の名言
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5月5日
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1.
本流が雨水を集め、あふれ、怒号し、流れ、
流れることによって下流に導かれ、
その過程を終わるがごとく、
滅びゆく者の道筋はすべてそのようである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
2.
何か事態が悪化すると、
来るなら来い、
と最悪の場合を想定し、
川を背にして構える。
精神の小出しの消耗を避けるには
適した戦法である。
(
尾崎一雄
)
(
Ozaki Kazuo
)
3.
川の流れを見つめるとき、ひとは自分の心の中を見つめている。
川の色に、じぶんの心の色を見ている。
旅をする。
街を歩く。
曲がり角を曲がる。
そして、気づく。
ここはどこなのか、わたしは今、どこにいるか、と。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
青き踏むより踏みたきは川の艶(つや)
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
5.
しづかにも田植ゑて山河あらたまる
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
6.
政治家はどこでも同じだ。
川のないところでさえ、橋を架けると約束するのだから。
( フルシチョフ )
7.
止めれば止めるほど燃え立つのが恋だ。
せせらぎの音も優しく滑りゆく流れも、せき止められれば気短かに騒ぎ立てる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
水の譜の楽(がく)となりゆく春の川
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
9.
海は川が次々と流れ込んできて、いつも満たされつつあり、しかも静かです。
それと同じように、次から次へと湧き起こる欲望に踊らされない人だけが、心の平和を実現します。
こうした欲望を満足させようと頑張っている人に、心の平和は訪れません。
(
『バガヴァッド・ギーター』
)
(
Bhagavad Gita
)
10.
落合ふて音なくなれる清水哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
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