名言ナビ
→ トップページ
今日の
川の名言
☆
4月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
2.
落合ふて音なくなれる清水哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
3.
釣り人は山川草木(さんせんそうもく)の一部たるべし。
(
佐藤垢石
)
(
Satou Kouseki
)
4.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
5.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
開かれた生き方をしている人は媒体となり発信器となる。
そして川のように、人生を充分に生き、命の流れとともに流れ、海として再び生きるために死ぬ。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
7.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
8.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
(
Sosei Houshi
)
9.
東風(こち)うけて川添(かわぞい)ゆくや久しぶり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
10.
争い木登り川渡り。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ