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今日の
川の名言
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2月7日
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1.
悪は河における岸のごときものである。
岸は流れを堰(せ)くが、それは流れを推し進めるよすがとなる。
この世の悪は、人間が水の流れるごとく善にむかわしめるために存在する。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
2.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
3.
人生の旅にも、ある山角を一歩曲がると、たちまち見なれぬ新山川が埋伏(まいふく)よりおどりいでて、眼下に開展するに会うことがある。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
4.
冬水や古瀬かはらずひとすぢに
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
止めれば止めるほど燃え立つのが恋だ。
せせらぎの音も優しく滑りゆく流れも、せき止められれば気短かに騒ぎ立てる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
迷う者は路(みち)を問わず、
溺るる者は遂(あさせ)を問わず。
(
荀子
)
(
Junshi
)
7.
野の河や蕨(わらび)さはしてひたしもの
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
8.
腥風(せいふう)のあと薫風(くんぷう)の山河あり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
9.
小川のせせらぎにも、草の葉のそよぎにも、耳を傾ければそこに音楽がある。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
10.
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、
またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
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