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今日の
感情に関する名言
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10月1日
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1.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
失言を引き起こす要素として、真っ先にあげられるのが、「油断」「感情」の二つである。
油断と感情は、人間性に深く根ざしているので、反省があっても、「つい、うっかり」「頭に血がのぼって」を防ぐのは容易ではない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
3.
恋人との生活の要求が、
自分自身の生活とうまく噛み合うように
恋愛生活設計している女友達がいます。
これが老いです。
感情(=恋愛感情)のほうが、
第二の本能である生活習慣に従うのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
大衆の圧倒的多数は、
冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で
考えや行動を決めるという、
女性的な素質と態度の持ち主である。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
5.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
6.
芸術のなかでも音楽だけは、
完全に抽象的でありながら、
きわめて主情的でもある。
特定のものや外界のものを表す力はないが、
内面の状態や感情を表現する
独特の力がある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
7.
小言というのは、
己の「不快感の瞬間的発散」であって、
「教育」とは違う。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
8.
欲張りは金にとらわれてるし、
恋に狂ってる人間は恋にとらわれている。
そうすると、
心は自分の生命を監督するために働かさなければならないのが、
感情や感覚の奴隷になっちまう。
そうなったら、もう実に人間は惨め以上の哀れなものになっちゃう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
憎しみは変装が上手い。
猛烈な仕事ぶりとか、
声高な正義感とか、
不自然な陽気さなどなど。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
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