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今日の
感情に関する名言
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6月28日
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1.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
日本企業の会議は、
議案について事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
息苦しさの中で感情のねじれが生じている家族の中には、
そのことに気づかずに、逆に「ウチは家族がバラバラだ」と思ってさらに密着しようとしているケースも少なくない。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
4.
マスコミでは、
一部を誇張した成功者の話ばっかりが、
いいふうに毎日流されて、
人はみなあおられてしまう。
みんな罪悪感を持っている。
生きていることそのものに、
自分の平凡さにだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
5.
人間は頭で理解するが、感情で動く。
説得力とは、
とりもなおさず人の感情にストレートに訴えかける術(すべ)である。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
6.
機械人間にもし感情があるとすれば?
無限の哀傷のほかの何者でもない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
人のために何かをしてあげる正当な理由はいろいろあります。
でも罪悪感は理由になりません。
あなたが敗者になるからです。
(
エイブラハム・J・ツワルスキー
)
(
Abraham J. Twerski
)
8.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
9.
芸術は技芸ではなく、
芸術家が体験した感情の伝達である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
どんな仕事でも、そうだと思うのだが、
五十歳を過ぎないと本当の仕事はできない。
初対面の相手だと四十歳代はまだ生々しいし、
相手が大家だとどうしても遠慮がある。
双方が人生の達人になると話がはずむ。
相手の表情に感情がこもり、
やらせではない表情が浮かぶ。
(
秋山庄太郎
)
(
Akiyama Shoutarou
)
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