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今日の
感情に関する名言
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6月22日
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1.
幸福かと訊(き)かれたら、
誰だって、戸惑い、ためらう。
幸福は答えではないからである。
幸福は状態でないからである。
感情でなく価値でないからである。
幸福は定義だからである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
自分の瞬間瞬間の感情的体験を刻々と受け入れる時にのみ、
今ここに生きることができる。
(
ギタ・ベリン
)
(
Gita Bellin
)
3.
自分だけの考え、
自分だけの理屈、
自分だけの感情、
そんなものがあったところで、
他人に理解され、共感されなければ、
まったく意味をもたない。
そういう徹底的に「個性的」な心をもつ人は、
精神科の病室に入っている。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
4.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
5.
差別感情は
卑劣漢とか冷酷無比な人に具(そな)わっているのではなく、
むしろ「善良な市民」あるいは「いい人」のからだに
たっぷり染み込んでいる。
それは、
共同体の中で「まとも」だと思われたい
願望の裏返しとして生ずる。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
6.
私たちの考え方には
他人の考え方を模倣しているところが多い。
前代の人の考えに妄従しているばかりでなく、
新聞雑誌を通し、交友を通し、書物を通し、家族を通して伝えられる
現代人の気分や、思想や、感情にも
妄従しているところが少なくありません。
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
7.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
8.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
9.
第一の矢は受けても、
さらに怖い第二の矢は受けるな。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
10.
指導者はかなりの部分を、シンボル・イメージ、あるいは歴史的な力になるような電撃的アイデアに頼って、事を運ばなければいけない。
人間は理屈によって納得するが、感情によって動く。
指導者は人々を納得させるとともに、動かさなければならない。
(
リチャード・ニクソン
)
(
Richard Nixon
)
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