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今日の
感情に関する名言
☆
6月14日
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1.
感情や、感動で動けるような思いなら、なんとでもいっていい現わせる。
人の究極の思いは、実に、石みたいに押し黙って、涙も出ず、言葉も出ず、ため息きも出ず、空しき凝視あるのみである。
茫然佇立(ちょりつ)あるのみである。
余は沈黙あるのみである。
(
木村荘太
)
(
Kimura Souta
)
2.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
(小説や戯曲の名作が「名作」と呼ばれる理由を知るには)
作品を読みながら湧き起こってくる感情はどこから来るのか?
登場人物の描写やストーリー展開に、
どうして作者は熱を入れて書かねばならなかったのか?
こういったことを全て掴み取るまで、
徹底的に読み込まなくてはならない。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
4.
(あなたを愛し始めてから)
ぼくの希望も、願望も、
将来の見通しも、感情も──
あなたへの愛情を除いて、
人生におけるすべての考えが
がらりと変わってしまったのです。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
5.
人間は
本当に自分の胸の奥で感じたものを
持っていなければならない。
それがなければ、
段々に人間ではなくなって来るものなので、
そしてそういう本ものの感情は、
我々の胸の奥に住み付いて
離れないものなのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
7.
人間の知性の働きを信頼できるのは、
強い感情の動きにさらされていない場合だけなのである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
8.
共感というものは、
差別のない、ごく普遍的な感情生活の、
きわめて単純な面よりそとにはみだしては、
けっしてそれは本当の共感とはいえないものなのだ。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
9.
相手を尊重し、譲り合い、平和な社会を築くには、
自身の直近的な利益や感情的満足を「諦める」ことが必要であり、
そうすることで、結局はもっと大きな利益を手に入れることができる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
好奇心を挑発するような問題と出会い、
創意工夫にあふれる状態となり、
自力で解こうとする過程で、発見をもたらす精神の緊張を経験し、
成功の喜びを味わう
──感受性に富む年頃にこのような感情を経験すると、
それは知的な仕事を愛する気持ちを呼び覚まし、
一生の間、そのしるしを精神と性格にとどめることだろう。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
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