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今日の
感情に関する名言
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4月12日
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1.
嫉妬という字はおもしろくない字面をしている。
(中略)他人のいいことをそねむのも、恋愛感情のねたみ恨みも嫉妬である。
男にも子供にもあるものを、女専売みたいなへんてこな字はいやである。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
2.
(夫婦)二人の間にある「どうせ」とか「ほとほとうんざり」という感情を封印する。
そのかわりに、ともかく「ありがとう」とつぶやく。
感謝の気持ちで相手を眺めると、相手がなにを考えているか、どうしようとしているかがわかってきます。
そうすると以前のように、愛情をもって相手を見ることができるようになってきます。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
人間は旅行者として、
素朴な、感嘆の情もあらわな、
そして必要とあれば、
郷愁にみちた慇懃無礼な態度で
自然をみつめる。
(
ロジェ・カイヨワ
)
(
Roger Caillois
)
5.
どんなに非情に見える人間だって、感情のかけらって奴はある。
( アニメ『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』 )
6.
将校が兵士と接する時に守るべき原則がある。
将校は絶対にウソの感情を装ってはならない。
兵士は驚くほど、何が本当で何がにせものかを嗅ぎ分ける。
(
エルヴィン・ロンメル
)
(
Erwin Rommel
)
7.
すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、
自分は差別していないという確信に陥っている限り、
自分は「正しい」と居直る限り、
人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
8.
彼は時々自分がマックスに恐れの感情を抱いていることに気がついた。
彼が恐れるのは
老人マックスの悪意でも、批判でさえもなく、
マックスとの接触によって、
ただなんとなく自分の個性が消滅してゆくことだった。
(
アイリス・マードック
)
(
Iris Murdoch
)
9.
怒りは自己に悦(よろこ)びへつらう感情である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
10.
「怒り」は
相手とともに生きていくことを前提にした感情です。
一緒に生きていくために、
してはならないことを
決めたり伝えたりする行為が
「怒り」です。
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
11.
男は自分の思想を打ち明けるために男の胸を求め、自分の感情を打ち明けるために女の胸を求める。
( マルモン )
12.
未熟な者は
眼でものをみずに、
感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは
美点だけを剔(えぐ)りだし、
嫌いなものからは
欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
13.
人の死の最も残酷なことは、その人にまつわる一切のものが、断ち切られてしまうことよ。
その思いも願いも、あらゆる感情も、永遠に宙に浮いたまま、時を止めてしまう。
残された者は、そのことにただ戸惑うことしかできない。
( アニメ『アサルトリリィBOUQUET』 )
14.
笑うと怒りの感情が薄れます。
悲しい感情も和らぎます。
ユーモアって、そういう力を持っていると思うんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
15.
愛とは、他のすべての感情を経験できるスペースである。
( ロバート・プリナブル )
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