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今日の
感情に関する名言
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3月13日
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1.
快楽を犠牲にするのは
真の(自己)犠牲ではありません。
理性的な人であれば、
理性の支配は犠牲ではないからですし、
理性的な人でないのなら、
快楽の犠牲はほかのより強力な感情に駆られてすることだからです。
( シモーヌ・ヴェイユ )
2.
たとえ勘違いだとしても、
愛されているっていう実感が経験になって、
誰かに優しくできるようになるんだ。
人は、自分が持っている感情しか表せないから。
( アニメ『劇場版 空の境界』 )
3.
自己嫌悪の感情が高まってくるときの感じは、
真夏の暑苦しいときに暗雲がたれこめて、
むしむしとしてくるのに、
雷も鳴らず雨も降らないとき
の感じとよく似ている。
いらいらするし、重苦しい、
何ともたまらないものである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
民主主義の原理を越えた、さらに高いところに
絶対的な価値をおく、
旧憲法を支えた市民感情は、
半世紀に及ぼうとしている民主主義の憲法のもとで、
単に懐かしまれるよりもさらにリアルに、
生き続けています。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
5.
女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。
なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大抵の修行では打ち勝てないからである。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
6.
他人の感情、生活に想像力を働かせて、
それを察知する技術、
つまり、共感というものは、
自我の限界を打破する、
という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、
自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
選ばれたという感情は、
たとえばどんな恋愛関係のなかにも存在する。
なぜなら、愛は定義上、
当然受けるべき贈り物としてあるのではないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
8.
(耐えられないほどのつらい出来事に遭遇したとき)
時間を稼げば
気持ちはそれなりに落ち着いてくるし、
「あの葡萄は酸っぱいのさ」とばかりに
感情をなだめすかせる作用が
自動的に発動する。
それが自然の形である。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
9.
認知バイアスや感情バイアスが数々発見されたからといって、
「人間は不合理だから、合理的な議論を目指しても無駄だ」
ということにはならない。
(中略)(人間が)本当に合理的になりえないなら、
人間の判断力を評価するための基準も方法ももてなかったはずである。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
10.
差別感情は
卑劣漢とか冷酷無比な人に具(そな)わっているのではなく、
むしろ「善良な市民」あるいは「いい人」のからだに
たっぷり染み込んでいる。
それは、
共同体の中で「まとも」だと思われたい
願望の裏返しとして生ずる。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
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