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今日の
感動に関する名言
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10月1日
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1.
(映像作品における)演出とは、
文字で書かれたドラマを
カット(映像の断片=ピース=ショット)の積み重ねで、
感動的に表現することです。
むろん、
文字に書かれていない部分も表現してみせるというのが、
演出家の心意気です。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
2.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
3.
青春の感激だとか、
若人の誇りだとかいう言葉は、
聞いて寒気がして来て、
とても、あの、ハイスクール・スピリットとかいうものには、
ついて行けなかったのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
新しい考えはおおかた新しい感動のせいなのだ。
それは思慮によってではなくて、情熱によって得られるものなのだ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
なにもしなくても人生だし、
夢を叶えたところで、
結局は死んでお終いなのだから、
どちらが正解というわけでもない。
ただ単に、
生きている間、
一瞬だけ興奮できて、
嬉しくて、感動できる、
というだけのことである。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
6.
心中もののような暗い演目でも、
芸自体は華やかでなくちゃいけない。
たとえ苦しみを重ねて稽古をしたとしても、
苦労が芸に表れては、聴く人の心は動かない。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
7.
生活空間に音楽を取り入れましょう。
音楽は人々の心に感銘を与えたり、心地よくしたり、安らかにしてくれます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
私たち(=創作者)は、
何かに心を打たれたり、
インスピレーションを感じたりしたときでも、
何とかそれをものにしようという
職業意識がかげに働いて、
その感動なり霊感なりを
純粋なものにしない傾向があります。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
9.
物語は世の中の物のあはれのかぎりをかき集めて、読む人を深く感ぜしめんと作れる物なり。
(
紫式部
)
(
Murasaki Shikibu
)
10.
若い人たちから、ときおり、
どんな本を読んだらいいかと訊(き)かれることがあり、
私はそのつど、
自分が感動した小説や、
勉強になった書物を薦めるが、
そのほとんどが(もはや)、
書店どころか出版社にもないのだ。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
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