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今日の
感動・感激に関する名言
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7月10日
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1.
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
2.
話術が長けているだけでは、人の心を揺さぶることはできない。
話は、人間としての深さと真実が反映するもの。
人を感動させたければ、まず自分が真心を吐露することである。
( 丸山敏雄 )
3.
一流──
他人に感動を与えることができる人。
単に能力に秀でているだけではなく、
その生き方が人々の見本となる人。
(
福島正伸
)
(
Fukushima Masanobu
)
4.
酒の席に於(お)いては、いかなる約束もせぬ事。
これは、よくよく気をつけぬと、とんだ事になる。
飲酒は感激を呼び、気宇(きう)も高大になる。
いきおい、自分の力の限度以上の事を、うかと引き受け、酔いが醒(さ)めて蒼くなって後悔しても、もう及ばぬ。
これは、破滅の第一歩。
酔って約束をしてはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
星を見つめていても、花を研究していても、顕微鏡をのぞいていても、私達は、宇宙の成り立ちを探究する「生命」の通路であり、己れを発見し、感嘆する「自然」の通路なのです。
( ピーター・ラッセル )
6.
俳優の務めは、人に感動や勇気を与えることだ。
悲しみを希望に、苦しみを勇気に変えることができるのが俳優だ。
( NHK松本幸四郎特番のナレーション )
7.
新しい考えはおおかた新しい感動のせいなのだ。
それは思慮によってではなくて、情熱によって得られるものなのだ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
8.
芸術家にとって芸術とは感動の対象でもなければ思索の対象でもない、実践である。
作品とは、彼にとって、己れのたてた里程標(りていひょう)に過ぎない、彼に重要なのは歩く事である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
10.
よく「人には親切に」という。
これ、どういうことかっていうと、あいつ、ずいぶんおれは面倒みたが、おれに何もしてくれない、これじゃない。
してやっていい気持ち、してもらって感謝感激した。
それでもうプラスマイナスゼロということなんだから。
( 悠玄亭玉介 )
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