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今日の
感動に関する名言
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4月15日
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1.
心中もののような暗い演目でも、
芸自体は華やかでなくちゃいけない。
たとえ苦しみを重ねて稽古をしたとしても、
苦労が芸に表れては、聴く人の心は動かない。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
2.
すぐれた作品に身も魂もぶつける。
本当に感動したら、
その瞬間から、
あなたの見る世界は色、形を変える。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
追憶に耽(ひた)ることによってのみ、慰安をむさぼるのは愚痴である。
しかし近代人は、見知らぬ未来を逐(お)うことにのみ心惹かれて、みずからの辿(たど)ってきたなつかしき過去に、何らの感激を見出そうともしない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
若い心は、
寒さなどで冷えたりはしません。
むしろ、何の感動もひきおこさない日々のぬくもりが、
若者を冷やすのです。
だから若者は旅に出ます。
ポケットに文庫本を押しこんで。
( 角川文庫の本の帯の言葉 )
5.
感動させる人も確かにえらいが、
感動する心を持った人の方が、
もっともっとすばらしい。
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
6.
毎年野菜を収穫するたびに、
一つ一つを見ながら感嘆の念に打たれた。
自分の育てた野菜を収穫するときには、
ほかのものとは比較にならないほどの深い満足とスリルを感じる。
(
アリス・B・トクラス
)
(
Alice B. Toklas
)
7.
自負は常に他人の感嘆によって強化される。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
8.
一生燃焼
一生感動
一生不悟
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
私たち(=創作者)は、
何かに心を打たれたり、
インスピレーションを感じたりしたときでも、
何とかそれをものにしようという
職業意識がかげに働いて、
その感動なり霊感なりを
純粋なものにしない傾向があります。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
10.
古本などを買ってきて読むとき、
まえの所有者だった人々が
感動して線を引いた個所に、
我々も同じく感動するとき、
ふしぎな精神的なつながりが、
この荒れすさんだ人の世にも、
我々の気づかぬあいだに、
もうけられていることを感ずる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
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