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今日の
悲しみの名言
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4月6日
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1.
葬式で笑ったこと(=その葬式でのエピソード)を、繰り返し人に語ったり思い出したりすることが、悲しみを乗り越えるのに大いに役立つ。
( アル・マクリー )
2.
あることをすればあることが起きる。
その貧しい関数が悲しい。
あることを起こそうとして、
ならば、あることをすべきなのに
それをやらない、っていうか、できない者がいることも悲しい。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
3.
「悲しみ」「哀しみ」
時によって色合いの差はあるけれど、
生きているということは、かなしい。
いじらしく哀しい時も
いたましく悲しい時も、
主調底音は「無力」である。
ほんとうに人間に出来ることなど
たかが知れている。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
4.
悲しい出来事や災いは、
自分を向上させるための試練と考えよ。
それは我々の気持ちを引き締め、
節度ある考えを持たせ、
軽率な態度を戒め、
罪深い行動から遠ざける。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
5.
老齢に対する恐怖は、
“失う者”の悲しみが“
持てる者”へのひがみとなって現れる。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
6.
恋愛は二条の麻(=麻糸)だ。
手に唾(つば)して綯(な)うもののみが
強き索(さく)の持ち主となる。
麻の一条をかしこに、
他の一条をここに置け。
一条は悲しみ
一条は恨むであろう。
そして共に朽ち果てて行くであろう。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
7.
なにか悲しいこと、辛いこと、そのほか消極的な出来事があったら、努めて「笑う」ようにしてごらん。
どうだい、これならあなた方でもできるだろう?
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
ことばは感情の道具とはちがう。
悲しいということばは、
悲しみを表現しうるだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人は後姿について全く無意識だ。
そして何げなくそこに全自己をあらわすものだ。
後姿は悲しいものだ。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
10.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
11.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
己自身を悲しみに委(ゆだ)ねるのは危険だ。
それは勇気と立ち直る希望を奪い去る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
13.
本当に悲しい涙を共有できるのは、
やはり家族。
どんなに最愛の人でも、恋人でも、
自分がなぜ泣いているのかわかってもらえない気がする。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
14.
黒があるから白さが分かる。
悲しみや苦労を経験した人ほど、幸せのありがたみが分かる。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
15.
世の中で一番悲しいことは、
うそをつくことです。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
16.
本当に絶望的に悲しいときは、人間は笑う。
(
岸惠子
)
(
Kishi Keiko
)
17.
悲しいから泣くのではない。
泣くから悲しいのだ。
( ハンス・セリエ博士 )
18.
君の生涯の最も輝かしい日は、いわゆる成功の日ではなく、悲嘆と絶望の中から、生への挑戦の気持ちと、今に見ろ、やってみせるぞ、という気持ちとが湧き上がるのを感じる日である。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
19.
慈悲の慈はいつくしむこと、悲は哀しい苦しいこと。
そういう気持ちで何をするか。
叱るのです。
人間叱らなければいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
悲しみは精神のサビであり、活動がこれをぬぐい去って輝かす。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
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