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今日の
悲しみの名言
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2月3日
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1.
悲しみ、苦しみは人生の花だ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
2.
悲哀や苦痛はつまり、
楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる
酒のようなものだ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
3.
危険を冒さない人は、何も行わず、何も得ず、無に等しい。
苦しみや悲しみを避けることはできても、彼は学ぶことも、感じることも、変化することも、成長することも、生きることも、そして愛することもできない。
(
レオ・ブスカーリア
)
(
Leo Buscaglia
)
4.
(悲しみから立ち上がれないときには)水餅のように悲しみに沈んでいれば良いのだ。
そのうちそれに疲れて浮かんでくるにちがいない
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
5.
盗人は縛り首にされることを悲しむが、盗人であることを悲しまない。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
6.
山には山の 憂いあり
海には海の かなしみや
ましてこころの 花園に
咲きしあざみの 花ならば
( 横井弘 )
7.
語られあるいは書かれる悲しい言葉の中で一番悲しい言葉。
それは「こうだったかも知れないのに」という言葉だ。
(
J・G・ホイッティア
)
(
J. G. Whitcher
)
8.
常に悲しみを要求する人生に対して、
僕らにできる最上のことは、
小さな不幸を滑稽だと思い、
また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
9.
悪いことが起きたからといって、
嘆き悲しむことはありません。
悪いことは長くつづきませんから。
そのかわり、良いこともまた長くはつづきません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
生きんとする意志。
生殖しようとする意志。
すべての生物は、
その盲目的な生命本能の指令によつて、
悲しくも衝動のままに動かされてる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
明るさは人に好かれるための大事な要素です。
つらいことや悲しいことがあっても、明るく振る舞いましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
(子供向けの物語は)紛争のあるところに理解を、悲しみのあるところに喜びを、対立のあるところに平和を、絶望のあるところに希望を、と教えることのできる物語であることが一番大切。
( ローセス )
13.
人の楽しむを楽しめば、
人もまたその楽しむを楽しむ。
人の憂うを憂えば、
人もまたその憂うを憂う。
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
14.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
15.
私には人間の生活というものは
深い悲しい夜のように思われる。
それはときおり稲光でもきらめくのでなかったら
耐えられないものであろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
私は過去を愛し、現在を愛する。
得てきたものを恥じることも、失ったものを悲しむこともない。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
17.
人は精神の力によって大きな悲しみから脱けられるものではない。
・・・人間はすこぶる弱いから、いや、非常に浮気だから、すべてを思い諦める。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
18.
悲(かなしみ)は堅いから、あまり堅いから
(嚥(の)んだり噛んだり消化(こな)したり)
人はひとつのかなしみから
いくつもの歌を考へ出すのです。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
19.
深い悲しみと失望が怒りを生み、
怒りが妬みを、
妬みが恨みを、
そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
20.
時は三つのものを消し去る。
悲しみ、借金、素行上の汚点。
( 『プラーナ』 )
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