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今日の
悲しみの名言
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1月4日
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1.
悲観主義の本質は、
単純な不機嫌も抑えずにおけば
悲しみや苛立(いらだ)たしさになる、
という点にある。
何もしていない子供を見ていれば、
それがわかる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
2.
マントの雪は悲し妻には払はせず
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
3.
淋しさを抱きしめたら
強さになりました。
悲しみを暖めたら
優しさになりました。
何度も転んでは立ち上がり
一人ではないことに気がつきました。
( 澤田直見 )
4.
悪いことが起きたからといって、
嘆き悲しむことはありません。
悪いことは長くつづきませんから。
そのかわり、良いこともまた長くはつづきません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
悲しいことやつらいことがあった時、すぐ悲しんで、つらがってちゃいけないんだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
悲しいこと、苦しいことを泣き言の種にするのではなく、自分を磨くことに役立てる。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
7.
神さま。
あなたの創ったこの世界はあまりに悲しみが多すぎる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
悲しいかなデビュー作がヒットすると、
その後の作風が決定づけられてしまうことが
往々にしてある。
現在、その軛(くびき)に悩みながら筆を進めている同業者(=小説家)も多いと思う。
僕などは
最初から作風が固定してしまうことを
懸命に回避してきた。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
9.
脳は悩み苦しみ、悲しみ、迷うのが大好きだ。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
10.
たとえ悲しい時でも、落ち込んだ時でも、おなかはグーと鳴るのである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
恋の悲しみを知らぬ人には恋の味は話せない。
(
伊藤左千夫
)
(
Itou Sachio
)
12.
鳥の将(まさ)に死なんとする、その鳴くや哀し。
人の将に死なんとする、その言うや善し。
〈漢文表記〉
鳥之将死、其鳴也哀。
人之将死、其言也善。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
13.
われわれは
われわれの後から来るものとともに、
一切の利己と小我から抜け出た、
平凡にして素直な、
人の喜びを見て喜び、
悲しみを見て悲しみ得るような
世の中を作りたい
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
14.
本当に悲しい時は、
音楽は邪魔ですからね。
そういう時は、
心は閉ざされていて、
そっとしておいてもらいたい。
外からゆすぶられたくない。
心は、殻の中に、小さくなって、
閉じこもっている。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
15.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
16.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
17.
女あり
わがいひつけに背(そむ)かじと心を砕(くだ)く
見ればかなしも
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
18.
悲しんでいる人は幸いである。
彼らは慰められるであろう。
( 『聖書』 )
19.
機械人間にもし感情があるとすれば?
無限の哀傷のほかの何者でもない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
20.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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