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今日の
会話の名言
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9月20日
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1.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
言葉で明晰に会話できているということと、
思考が明晰であるということは
別のことである。
どんなに非論理的、支離滅裂であろうとも、
飲み屋で意気投合するときのように、
ひとは自分の言葉は明晰だと感じている。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
3.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
4.
「世界はこうなんだよ」とか、
子どもに教えちゃう雰囲気は嫌なんです。
子どもの正面に座るんじゃなくて、
気持ち的には
カウンター席に隣に並んで座っているような感じにしたい。
「あれ、何か変なものあるねぇ。
なんだろうね」
とおしゃべりしたい。
(
及川賢治
)
(
Oikawa Kenji
)
5.
(会話において)自分が話すだけでは
何かを新たに得るのは難しい。
持っているものを人に与えるだけのことである。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
8.
本当の読書家というものは、書物をよみがえらせるだけの「胸中の温気」を持った人のことであり、それは、その著者と会話することでもある。
それだけに、そういう人は書物を生きものとして愛し大切にする。
名選手がボールを愛撫するように。
(
巖谷大四
)
(
Iwaya Daishi
)
9.
話すよりもまず相手の話を聞くこと。
相手に話してもらったあとに、「僕はこうです」「私もそうです」と話すというように、“相手→自分”の順番を意識して会話を進めるだけで、確実に好印象を与えることができます。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
10.
結婚するときはこう自問せよ。
「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」
そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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