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今日の
会話の名言
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11月24日
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1.
人との会話で話すのが苦手なら、とりあえずは聞くことに専念するといい。
それだけでむしろ貴重な存在として歓迎されることだろう。
なにしろ世の中では、話したい人の方が、聞きたいという人より間違いなく多いのだから。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
交わした言葉が、
笑い合ったささやかなことが、
言い合いしたつまらないことが、
相手のことを考えた時間が、
ともに目にした光景が、
すべてゆっくりと消化され、
わたしの栄養になりエネルギーになった。
それは失われたのではなく、
今もわたしの内にある。
あり続ける。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
3.
祈りは、何も包み隠す必要がないゆえに、真の会話です。
何でも言いたいことを思いどおりの表現で、言いたいときに言えるからです。
それについて批判されることはありません。
愛を失う危険もありません。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
4.
他人同士の気が合うかどうかは、会話中の二人の状態を観察するとわかる。
気が合う人同士は、同じようなしぐさ、動作をしていることが多いのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
6.
もし、あなたが死を目前にして、あと一本しか電話がかけられないとしたら、誰にかけますか?
どんな話をしますか?
さあ、今すぐ電話をかけてみてはどうですか?
( スティーブン・レヴィーン )
7.
いかに忙しき時とても、
仕事を考えながら人と談話し、
談話しながら事務上に心を配るなどは、
過誤を招く所以(ゆえん)である。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
8.
(会話の中に)相手の名前を入れて呼びかけることによって、親近感のみならず、時として相手に対するリスペクト(尊敬)感がグッと増す。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
9.
(ユーモアあふれる会話ができるようになるには)まず、楽天的で楽しい言葉の数々を、豊富にストックすることです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
10.
突っ込みっていうのは、相手の弱点や欠点をつくってこと。
要するに、イジメなの。
会話の中におけるイジメ。
でも、突っ込まれた人にボケる術があれば、「イジメてる、イジメられてる」ってことにはならない。
ケンカにもならない。
それどころか、笑いが生まれる。
ボケるって、とても大切なことなの。
なくてはならないものなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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