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今日の
会話の名言
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11月6日
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1.
他者との会話において、まったく否定語を使わずにコミュニケーションすることは困難です。
そうした場合は、肯定語と否定語のバランスを七対三の割合にとどめるよう心がけると、聞き苦しくない程度におさえられます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
恐れを少なく、希望を多く。
酒は少なく、呼吸は多く。
おしゃべりは少なく、もっと話す。
憎しみは少なく、愛を多く。
そうすれば、よいことはあなたのもの。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
3.
「知らない」「わからない」と言うと、会話が終わってしまう。
「知らない」「わからない」を禁句にして、とりあえず知ってることを話そうとすれば、なんでもないような会話がどんどん膨らんで、楽しくなる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
目が話す遠くの会釈涼風(すずかぜ)に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
ある程度互いを知っていると、会話がなくても不安にならない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
愛するもの同士は言葉を交わさなくても、お互いに会話をすることができます。
理性では納得しかねる事柄も大切にしなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
(会話の中に)相手の名前を入れて呼びかけることによって、親近感のみならず、時として相手に対するリスペクト(尊敬)感がグッと増す。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
9.
祈りは、何も包み隠す必要がないゆえに、真の会話です。
何でも言いたいことを思いどおりの表現で、言いたいときに言えるからです。
それについて批判されることはありません。
愛を失う危険もありません。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
10.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
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