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今日の
会話の名言
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9月22日
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1.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
2.
夫婦といっても、
しょせんは他人の寄り合い、
何年ひとつ屋根の下にいても、
口に出していわなければわからないことも、
たくさんあります。
長年の夫婦だから、とつい惰性に流されて
会話が少なくなるのは危険です。
(
高峰秀子
)
3.
ボクはお葬式に行っても、(遺族に)何も言わない。
ご主人を亡くした奥さんのほうを見て、頑張ってね、っていうふうに、首を振って合図を送って帰ってくる。
(中略)会話をするよりも、表情や動作で、そっと合図を送るほうが、気持ちが伝わる。
(
萩本欽一
)
4.
お互いに愛し合い知り抜いた間柄では、
無味乾燥な「はい」や「いいえ」ですら、
輝かしいものとなる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
5.
(会話では)一息に全部しゃべるのでなく、「それでどうなったの?」「それで、それで」と相手から続きをうながされるくらい小分けにするといい。
すると自然に、キャッチボールのような会話になる。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。
(
大前研一
)
7.
逸話集や格言集は、
社会人にとって最大の宝である。
もし前者(=逸話)を適当な場所で会話の中に混ぜ、
後者(=名言)を適切な場合に想起するならば。
(
ゲーテ
)
8.
相手と良い人間関係を築きたいなら、会話において、「しかし」「だけど」「でも」のようなBUT接続詞を頻繁に使うのは、BADである。
(
七瀬音弥
)
9.
人の性格は会話によりて明らかにされる。
(
メナンドロス
)
10.
人間、本当に思ってたらその通りになるんです。
思ってるようにならないのは、それは本当に思ってないからです。
だって、思ってたら、自然とそうなるように行動するんやから。
会話も、人との付き合いも変わってくる。
(
井筒和幸
)
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