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今日の
会話の名言
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8月15日
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1.
同業のもの同士では
どうしても話が細かくなって、
つまらない。
お互いが違ったことをしている人間だと、
気軽に思ったことがいえる。
談論をたのしむには
同業者がいない方がいい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
人の心はフクザツだ。
特に女は。
地上で会話をしてるのに、
時々宇宙人のようなことを言う。
その飛躍の仕方がすごい。
( 漫画『木綿の天使たち』 )
4.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
文章を書くことは
さらに思考能力を高めます。
会話でも、
含蓄のある言葉が使えるようになる。
書き言葉に習熟することで、
会話のレベルが一気に上がるんです。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
7.
(会話では)いっぺんに話す量を短くまとめることが大事。
少し話して少し聞いて、という受け渡しがスムーズになれば楽しい会話ができる。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
ひとりで考えていて
どうにも手がかりのつかめなかったことが、
放談気味に話しているときに
口をついて出てきて、
自分でもびっくりするということも
すくなくない。
その場の空気が引き出してくれるのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
くつろいだ会話をするには真向かい同士で座るのはあまり適さない。
互いにぶつかり合うような緊張感が強まるためだ。
ベストはL字型である(90度の関係ともいう)。
カウンター席の角とか、もしくは四人がけ丸テーブルの隣り合わせなどが当てはまる。
これは互いに相手を見ることができ、それでいて真正面ほどには圧迫感を受け(与え)ずにすむ関係である。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
文章においては、
言葉は常に孤独である。
それは全く言葉だけの世界であって、
何処(どこ)を眺めても、
協力者はいない。
会話において多くの協力者がやってくれた仕事を、
一つ残らず、言葉が独力でやらなければならない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
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