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今日の
会話の名言
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8月14日
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1.
討論は男性的であり、会話は女性的である。
(
アモス・オルコット
)
(
Amos Alcott
)
2.
ボクはお葬式に行っても、(遺族に)何も言わない。
ご主人を亡くした奥さんのほうを見て、頑張ってね、っていうふうに、首を振って合図を送って帰ってくる。
(中略)会話をするよりも、表情や動作で、そっと合図を送るほうが、気持ちが伝わる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?
この問いこそが重要なのです。
これ以外のすべての神学的な会話は、
気晴らしにしかすぎません。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
4.
会話──
小ものが打ちそろって、
その脳味噌のでき具合いを見せ合いっこする品評会。
めいめい自分の脳味噌を陳列するのにすっかり手前味噌になって、
隣人の脳味噌のでき具合いを観察するゆとりなどあるものか。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
5.
話に花を咲かせる為には、
それぞれが聞き上手にならなければなりません。
話し上手というのは
聞き上手という事でもあります。
ことばを変えていえば、
思いやりです。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
6.
いかに忙しき時とても、
仕事を考えながら人と談話し、
談話しながら事務上に心を配るなどは、
過誤を招く所以(ゆえん)である。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
7.
洒落は会話のトウガラシであり、人生の塩である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
8.
(会話では)一息に全部しゃべるのでなく、「それでどうなったの?」「それで、それで」と相手から続きをうながされるくらい小分けにするといい。
すると自然に、キャッチボールのような会話になる。
( 『「できる人」の話し方』 )
9.
本当の会話とは体温計です。
自分の心の温度を言葉で相手に伝える。
相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。
互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
10.
忘れていた 忘れていた
やがて死ぬ身であることを
飯をくらい お茶を飲み
馬鹿話をして
けちくさい恋も照れてやり
小説本をよみながら
死ぬことを忘れていた
やがて死ぬことを
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
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