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今日の
会話の名言
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8月12日
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1.
目が話す遠くの会釈涼風(すずかぜ)に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
私は小説を書きはじめた頃、
志賀直哉の小説を原稿紙に書きうつしたことがある。
十遍(じゅっぺん)よむよりは、
一度書きうつすことの方が、
ためになる。
何かがのみこめる。
行を改める呼吸や、
会話にする呼吸が、
彫刻を撫(な)でて、凹凸が理解できるように
判るものである。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
3.
旋律はものみなと会話する言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
もし、あなたが死を目前にして、あと一本しか電話がかけられないとしたら、誰にかけますか?
どんな話をしますか?
さあ、今すぐ電話をかけてみてはどうですか?
( スティーブン・レヴィーン )
6.
でかい声を出すと、動きがついてくる。
(中略)体がついてくると表情のある、いい会話になる。
試しに一回、いつもより大きな声でしゃべってみよう。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
8.
選挙での投票であれ
SNSでの発信であれ、
友人とのちょっとした「これってあんまりじゃね?」という会話であれ、
ひとりひとりの個人が、
社会のあり方について考え、動くこと。
それが民主主義という大きな城を
作り支えてゆく基盤なのです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
9.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
その人のことを誰も話さない、
それに、誰にも話しかけてももらえない、
なんて人がいたら、
その人、だんだん消えてってしまうに違いないぞ。
だって、自分がいるって、
信じられなくなってしまうもの。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
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